SANKYOの歴史

がっつり調べてみようと思ったはいいが、やはり大手パチンコメーカーのSANKYO・・・。かなりの歴史があり、全部を記載しようとすると大変なことになってしまう・・・。
勝手にわかりやすく歴史をまとめてみました。

もともとは現在、名誉会長となっている毒島邦雄氏が平和工業(常務)を退任して、その後中央製作所を設立、そして現在業界大手パチンコメーカーとなるSANKYOの母体となる㈱三共を1966年に名古屋に設立した。

その後、1981年4月に群馬県桐生市に本社を移転するまでの流れとしては、販売拠点として1968年11月に九州支店(現福岡支店)・1969年4月に札幌支店・1970年9月に広島支店・同年11月に仙台支店・1971年4月に北関東支店・同年5月に名古屋支店、さらに生産拡大のため群馬県桐生市に桐生工場を開設し、1980年にはあの、超特電『フィーバー』を発売することとなる。

さらに1984年7月には横浜支店を開設、1991年8月には定款上の商号を株式会社SANKYOに変更する。1996年3月には株式会社ダイドー(平成16年1月株式会社ビスティに商号変更(現連結子会社))を買収し、1997年9月には東京証券取引所第一部銘柄に指定。1999年4月にはパチスロ事業部を新設する。2008年8月には現在の東京都渋谷に本社をおくこととなる。

ちなみに現在のトップ人は、2008年人事異動以降、名誉会長に毒島邦雄氏、代表取締役会長(CEO)に毒島秀行氏、代表取締役社長(COO)に澤井明彦氏が就任している。

グループ企業

日本ゲームカード㈱・㈱ビスティ・㈱三共エクセル・インターナショナルカードシステム㈱・㈱三共クリエイト・三共運送㈱・㈱三共プランニング・㈱サテライト・エンビジョン㈱・三共観光開発㈱・㈱カントリークラブ


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